ブックタイトル東プロだよりNO.403

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概要

東プロだよりNO.403

6 No.403業界情報 Industry information 総務省統計局が発表した人口推計(平成30年10月時点)によると、総人口は1億2,644万3,000人で前年に比べ26万3千人減少(0.21%)し、8年連続の人口減少であることが判りました。 年代別でみると、15歳未満人口が1,541万5,000人で、前年に比べ17万8,000人減少し、割合は12.2%で過去最低でした。15歳~64歳人口は7,545万1,000人で、前年に比べ51万2,000人の減少となり、1950年以降過去最低でした。 一方、65歳以上人口は3,557万8,000人で、前年に比べ42万6千人の増加、割合は28.1%で過去最高に、70歳以上は2,621万人で、前年に比べ97万9,000人増加で、2割を超えるなど(20.7%)、少子高齢化が進んでいることが如実に現れております。 また都道府県別の人口推移では、7都県が増加し、中でも東京都が0.72%と最も高い結果でした。次いで沖縄県0.31%、埼玉県0.28%などです。一方で減少した地域は40道府県に登ります。中でも秋田県(-1.47%)、青森県(-1.22%)など6県で人口減少率が1%を超えました。人口の一極集中が進んでいることも明らかとなるなど、政府の制作がまったく功を奏していない状況です。 国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」では、既婚女性5,874名の消費者を対象に、改元と10連休ゴールデンウィークに関する意識調査を行っています。それによると、楽しみにしている人が約7割に上り、4人に1人が新しいことを始めたいと思っていることが明らかとなりました。また、改元記念セールに期待している人も約7割いるなど、消費意欲が伺えます。 なお、10連休の全てを休む人は約半数で、休みが全くない人も10%いることが明らかとなっています。それでも、この間の出費予定総額は、平均5万6,640円で、3年前の約1.9倍に相当するなど、ビジネスチャンスが伺えます。日本の人口が8年連続減1億2,644万3,000人改元に伴うゴールデンウィーク消費意欲高まる